会社の確定申告書を


ほぼ書き終えました。3月が決算月で2ヶ月位内に税務署に申告書提出することになっています。なので今月5月が〆切り。

fig001

前期12期はスタッフが一人辞めて始めて退職の処理とかしました。経理上はそれが一番のイベントですかね。確定申告も12回目ですからもうほとんど迷いはないです。あ、この数字はここ、この数字はそこに転記、みたいな感じです。日々の伝票記帳を弥生とかでびしっとしておけば面倒くさい別表を手書きでも半日で済みます。そう考えると税理士や会計士に頼むのに気が引けてしまうんですよね。まぁ、伝票記帳がなかなかやっかいですが。次のアプリが当たれば事務スタッフ入れようかな〜と考えているところです。

ちなみに法人の確定申告書はたくさんの別表が付いてきますが、売掛買掛、預貯金の明細なんかを記載することになっています。そんなの決算書で十分な気もします。チェックする分税務署も手間だろうし、脱税とかする人はそんなので足が付く真似しないだろうし。慣例でずっと続けているんだったら潔くやめて欲しいところですがちゃんと意味があるのかもしれないのでまぁ仕方ないです。それと、都道府県税と市町村税も別々に申告するのが面倒なんですよね。まぁまぁ近くにあるので全部回ってもいいのですが、個人の確定申告書だと国税に申告すればツーカーで自治体に伝えているのに。営業所や支店が別に有る場合だけにして事務所が一箇所だったらこれも簡素化して欲しいところです。

弊社のようなソフト開発の会社は仕入や在庫管理もほとんどないし昔は高いサーバ買ってたけどいまはクラウド環境充実しているし車だってリースを利用すれば資産管理とかほぼないですし給与以外は経理も結構シンプルなものです。そういうマイクロ法人みたいなので簡単に起業して飽きたら廃業とか気軽にできる時代になってきましたよ。これもITの恩恵ですね。先述通りもう少し書類の数減らして手続を簡素化すればより起業しやすくなりそうな予感。人生のうち、一度くらいは会社作るのも悪くはないですよ。

そんなとこです。